名古屋リフォームスタジオ防水

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NAGOYA REFORM STUDIO
名古屋リフォームスタジオ

TEL. 080-4842-6416

〒453-0057  愛知県名古屋市中村区稲葉地本通2-24

防水リフォーム water-protection reform

防水工事リフォームのイメージ01

知識と経験が重要な「防水リフォーム工事」です

防水工事に最も必要なものは知識と経験です。 日本の建物は雨漏りに関して非常に厳しい環境にさらされています。 年間降雨日が多い事、地震によるひび割れが生じやすい事、台風が多い事、一年の気温差が激しい事、建築の工法が新しく生み出され続けてきた事などが理由となります。 厳しい環境にさらされているので漏水件数も必然的に多くなり、同時に漏水のバリエーションも多くなります。 新工法が次々と開発されてきた事も漏水の原因を複雑にしています。 よく他の建築会社から「漏水の補修工事を行ったが直らなくて困っているので調査して欲しい」と依頼を受けるほど漏水は解決が難しい問題です。 名古屋リフォームスタジオでは防水工事・漏水調査に関して20年以上の経験を持つ建築士がその問題の解決にあたります。 見積もりは無料ですので安心して気軽にご相談ください。



「簡易防水〜10年保障まで条件にあった防水工法を提案します。」

建物の保全を考慮した場合、防水能力が高いに越したこと事はありません。 ただ、過剰な防水工法の選択は無駄に高い工事費用を払っていただく事になってしまいます。 名古屋リフォームスタジオでは目的に合った防水工法をお勧めしています 。 1.防水を施す空間は居住空間なのか? 2.防水寿命は何年ぐらいを望んでいるのか? 3.既存の防水層はどれぐらい有効なのか? 4.既存の防水層の防水能力をうまく利用する方法はないのか? このような条件によって選択するべき防水工法は変わってきます。 一時的に何とかしたい簡易防水からしっかり安心の10年保証防水まで対応しています。 弊社の専門スタッフが予算と条件を考慮してベストな防水工法を選択いたします。 

 防水リフォームイメージ02  
 耐久性に優れたアスファルトシート防水  改修工事に適したウレタン塗膜防水シート併用工法


「一級防水施工技能士の資格をもった建築士が責任をもって現地調査します。」

雨漏りの原因や漏水のメカニズムを解明するのは非常に難しい事です。 建物の構造的な知識と防水技術の知識、そして何より長年の経験が必要とされます。 名古屋リフォームスタジオでは防水工事に関して20年以上の経験のある一級防水施工技能士の資格を持った建築士が責任をもって現地調査を行います。

 防水リフォーム調査のイメージ  防水リフォーム調査のイメージ02
 打診による調査  水かけ調査

「マンション・ビル等の防水工事もお任せください」

マンション・ビル等の防水工事をお考えのビル管理者、管理組合、マンションオーナーの方も是非名古屋リフォームスタジオにご相談ください。 マンション・ビル等の防水改修工事は施工中に降雨があった場合に備えた仮防水の実施が必要となり、屋上の設備(キュービクルや熱交換器など)も複雑となっており一般住宅よりも綿密な調査が必要とされます。 特に収益物件においてはテナントや住民様との間にトラブルが発生しやすいので慎重に計画を立てて万全の態勢で工事を進める必要があります。 名古屋リフォームスタジオでは工事後も漏水に対して10年間の保証を付帯させて頂いていますので安心してご相談ください。

 マンション防水リフォームのイメージ  マンション防水リフォームのイメージ03
 共用廊下の歩行用シートの貼替えもご用命ください  設備配管だらけの屋上でも施工可能です


「長年の技術の蓄積があります」

名古屋リフォームスタジオには防水職歴25年以上のスタッフがいます。 長年の技術の蓄積により様々な防水工法を取り扱っています。特殊な注入工法や特殊な材料を使用した止水工法などは技術と経験の蓄積によって支えられています。 難しい工事や他で断られた工事なども一度ご相談ください。 当社の経験豊かなスタッフが問題の解決に伺います。

 
 特殊な注入工法


「その防水工法、建物に合ってないかもしれません」

改修工事にはそれぞれの建物に適した工法があります。 例えばハウスメーカーでは新築時に塩ビシートによる防水が多用されていますが、その一番の理由は塩ビシートは職人の技術力にあまり影響を受けないからです。 塩ビシートという工業製品を張ってしまえば同じ品質のものが出来上がるとという発想ですね。 しかしながらこの考えには建物の特性などは考慮されていません。 ひとつひとつの建物の条件が異なるわけですからどの建物にも最適な防水工法というものは存在しない以上必ずしも塩ビシートが適しているとは限りません。 ハウスメーカーがシート系の防水を好んで使用するのは施工管理が容易であり、職人の質に左右されずに均一の質のものが作れるからです。 大量生産で同じ品質のものを作るハウスメーカーにとって都合がよいのですが、その工法が必ずしもその建物に適しているとは限りません。 特にシート系の防水は端部処理を新築時と同じ条件で行なう事が難しく、漏水箇所の特定も困難なことから漏水が外壁など他の部分に起因するものなのかどうかという根本的な部分ですら不明になってしまいます。 またシート系のものは劣化すると縮んでしまい、撤去して廃棄処分しなければならないのでメンテナンスに向いていない上に環境にも大きな負荷をかけてしまいます。 
 当社では補修、維持管理が可能で環境にも負荷の少ないウレタン防水を中心に改修工事をすすめています。 塗膜系の防水工法はどんな形状の建物でもなじませる事ができるので改修工事にも最適です。 質のいい職人の確保が再々の問題ですが当社には自社職人も含め協力会社にも1級技能士を取得している腕のいい職人が多数おりますので安心してご相談ください。

「環境に優しい防水工法もあります」



「環境に優しい防水工法もあります」 防水材料はその性質上石油化学製品に頼らざるを得ず、特に施工中の有機溶剤(シンナー)の臭いが問題となるケースが増えてきています。 飲食店、病院、アレルギー体質の方、乳幼児のいる建物などでは臭いの問題は「工事期間中がまんすればいい」という問題ではありません。 名古屋リフォームスタジオでは20年前よりシンナーを使わない防水材を使用してきています。 万能ではないため使える条件が整う必要がありますが長年の技術の蓄積によりほとんどの場合でこのシンナーを使わない防水を施工する事ができます。

環境に優しい防水リフォームのイメージ



「業者の方でも漏水でお困りの場合は気軽にご相談ください。」

名古屋リフォームスタジオでは建築関係の業者の方から「防水工事をしたのに漏水が止まらない」「漏水の原因がわからない」などの相談を頻繁に受けています。 業者だからといって遠慮せずに気軽にご相談ください。 




 中村区  中川区      
         
         
         
         
         
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