”名古屋リフォームスタジオ”リフォーム用語集 建具

リフォーム用語集


建具(たてぐ)


開口部に設けられた障子やふすま・窓。ドア。戸などの可動部分とそれを支える枠(建具枠や鴨居、敷居)などの総称を建具と言います。 玄関などに用いられる引き戸や片開きドアなどを「出入り口建具」と呼び、建物の外周に設置された窓などを「窓建具」と言います。また、門扉やフェンスなどを「外構建具」、そして障子やふすま、室内ドアや戸などを「内部建具」として分類しています。また、玄関戸ドアや窓などを合わせて「外周建具」と呼ぶ場合もあります。リフォームでは断熱性や気密性を上げるために玄関ドアや窓を交換する場合が多く、意匠性の向上や使い勝手の向上、間取りの変更に伴って室内ドアや障子・襖を交換するケースが多いようです。一口に建具と言っても木製建具と鋼製建具に分類されます。 木製建具は室内に使われるドアや戸に使われる事が多く、鋼製建具はアルミ製の窓や扉、スチール製の扉、ステンレス製の扉などを指します。木製建具と鋼製建具では職人も分かれており、木製建具は木製建具屋さんが扱い、鋼製建具はサッシ屋さんなどが扱います。 最近では特にアルミサッシの性能が向上しておりガラスを2重構造にしたペアガラスやアルミの中に断熱材をサンドウィッチにした高気密サッシやサッシそのものを2重構造にして断熱性と気密性を高めたものなどバリエーション豊かなサッシが次々と開発され、気密性と断熱性は飛躍的に向上しています。また、結露が発生しにくくなっているのも最近のサッシの特徴とも言えます。 また、窓のリフォームとしては2重窓にするという事もよく行われています。 既設のサッシを外窓とし、新たなサッシを額縁のサイズに合わせて製作して取り付けるものです。 外窓と内窓の間に空気層ができるために断熱性能が上がりますし、窓が二重になる事で気密性もアップします。 また、窓が二重になることにより温度の伝わりが緩やかになる事から結露も発生しにくくなります。 名古屋リフォームスタジオでも二重窓の取り付けは最近数が多くなってきております。 サッシのリフォームをお考えの方はお気軽に名古屋リフォームスタジオにご相談下さい。



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